>>1ログ

日々の記録を記して公開してます( ´∀`)文字にするの大事

2026年キーンランドカップ

■概要

 

26/8/23 日

GIII 札幌芝1200

 

■予想

3番 パンジャタワー

9番 イツモニコニコ

12番 レッドアヴァンティ

15番 エイシンディード

16番 ロードフォアエース

 

■理由

◎パンジャタワー

25年NHKマイルカップ、25年キーンランドカップ勝ち馬。26年高松宮記念4着、26年安田記念5着と、G1クラスでも掲示板に乗る力あり。ここは勝つと見て本命。

 

△イツモニコニコ

ブリンカー+インドの力

 

△レッドアヴァンティ

24年函館2戦とも3着以内。展開ハマれば

 

△エイシンディード

25年GIII函館2歳ステークス勝ち馬。ダートから芝転向して勝ったことが印象的。※あと昨年買って勝った思入れあり。

 

 

■買い目

 

ワイド

3、9、12、15ボックス

 

 

■結果

 

 

■まとめ

 

 

======

AHS Sensation応援上映に行ってきた話

◎はじめに

フォロワーのアキヒロさんにお誘いいただき『AHS Sensation応援上映』に行ってきました。合成音声キャラクターのライブはボイファン以外だと初めてだった気がします。ライブ自体は言うまでもなく素晴らしいものでした。特に応援上映ということもあり、キャラクターへの熱い声援が館内を飛び交ってました。とくにフリモメン。黄色い声援が聞こえるだと‥!?(でも納得のイケボ)

 

 

 

 

◎ライブ前

会場は秋葉原UDX。入口にパネルがあったので自身で描いたイラストと並べての記念撮影。これがしたかった( ´∀`)

f:id:ichirog:20260822225220j:image

f:id:ichirog:20260822225217j:image

f:id:ichirog:20260822225224j:image

f:id:ichirog:20260822225227j:image

 

 

◎ライブ本編

・予習0で挑んだ本編でしたが楽しめました。ボイファンとの違いはほぼオリジナル、または書き下ろしの曲で構成されているセットリストであることと、演目の間に、舞台では歌わなかったAHSキャラクターの紹介動画があったことですね。

・ボイファンはカバー曲が多めですが、AHS Sensation こと、AHS先生はキャラソン中心。「うちのコのオリジナルソングを聞いてくれ」と、AHS先生製作陣が言わんばかり構成。20年の重みを感じます。

・個人的にびっくりしたのがキヨテル先生。ソングのみのキャラだとはしらず。MCもいけるし歌ももちろんかっこいい。なにより胸元がセクシーすぎる。

 

◎ライブ後

アキヒロさん、sabuivoさんとで夕飯。合成音声トークを楽しみました。にしてもsabuivoさんのイラストの美しいこと美しいこと。次回のライブまでにまたイラスト精進しようと違うのでした。

f:id:ichirog:20260822230738j:image

 

 

◎まとめ

AHSのキャラクターがより好きになるライブでした。やはり合成音声のライブはよいものですね‥。アイ・ペアーズの3Dライブ技術は世界1ですわ。

2026中京記念予想

■概要

26/8/16 日

GIII 中京芝1600

 

 

■予想

3番ラヴァンダ

6番キープカルム

10番ナムラコスモス

11番チェルビアット

14番ミナデオロ

 

■理由

◎キープカルム

25年しらさぎS1着、25年中京記念5着、26年しらさぎS2着とサマーマイルで安定して走っている印象。ロードカナロア産駒を信じろ。

 

◯ナムラコスモス

斤量52キロ。2026年桜花賞6着。田口騎手継続騎乗。軽さで有利と見た

 

△ラヴァンダ

G1、G2の経験豊富・岩田望来騎手継続騎乗。G3で好走している印象。

 

△チェルビアット

斤量55キロ。終わってみたらロードカナロアになりそう。ロードカナロア産駒を信じろ。

 

☆ミナデオロ

1800より1600じゃない?サマーマイルはアッと驚くヤツが突っ込んでくると期待してみる

 

 

■買い目

3連複BOX
3、6、10、11、14

 

■結果

1着3番ラヴァンダ

2着5番ミニトランザット

3着12番サトノシャイニング

ラヴァンダレコード勝ちはすごい

サトノくるんかぁーい!4歳世代つよいなぁ

 

■まとめ

 

======

ヴェルサイユリゾートファーム見学に行ってきた話

●はじめに

・競馬とウマ娘好きが講じて、北海道にあるヴェルサイユリゾートファームに行ってきました。

・タニノギムレットやローズキングダムなど、ウマ娘のモデルになった馬に会えたのみならず、曳き馬、手入れ、グリーディングにも参加してきました。丸一日ファームの敷地内を歩き回りくたくたに疲れましたが、それを大きく上回る満足も得られました。

f:id:ichirog:20260812181926j:image

 

●当日の動き

945 ヴェルサイユリゾートファーム到着

1015 大放牧地散策

1030 曳き馬(ジョウノボヘミアン)

1115 カフェにて食事休憩

 サーモンオニオンアボカドハンバーガー

1230 エイシンフラッシュらを見に散策

1330 手入れ体験(ヒルノダムール)

1400 大放牧地散策

1415 受付に買い物

1445 分場ビラ・ウトゥルへ移動、散策

1515 スカーレットレディとアドマイヤジャパンのグリーディング

1630 ヴェルサイユリゾートファームから移動

 

●費用について

・曳き馬体験‥3,300円

・手入れ体験‥3,300円

・スカーレットレディとアドマイヤジャパンのグリーディング‥5,500円

・cafeでの軽食(サーモンオニオンアボカドハンバーガー、ドリンクセット)‥1,750円

 

●ヴェルサイユリゾートファームについて

・駐車場は入口から入って左側にあります。駐車場への道の脇にはローズキングダムとタニノギムレットが放牧されています。

・到着したらまずは受付会場へ。見学の注意点を教わる他、体験予約をしている場合、その旨も伝えます。

f:id:ichirog:20260814224021j:image

 

f:id:ichirog:20260814224051j:image

 

●大放牧地散策について

・ヴェルサイユリゾートファームの支援会員だと、大放牧地への散策が許可されます。受付で支援会員であるメンバーズカードを提示すると、黄色いビブスが渡されますので、着用し放牧地へ。

・大放牧地はとにかく馬との距離が近い!広い敷地を思うままに移動する馬や、草を食べている馬、群れで固まっている馬など。馬の日常にお邪魔している感覚。

・印象的だったのが迫ってくる馬に怖さを感じたこと。のっしのっしとやってくる事に大きく見えてくる馬。体が自然と避けてしまいました。

 

 

●曳き馬体験について

・背中に乗せてくれたのは「ジョウノボヘミアン」。成績は24戦5勝。シンボリクリスエスの子です。

・敷地の決まったエリアを3周しました。

・乗馬自体は約1年ぶり。久々の乗馬はやはりたのしい。視点が物理的に高くなるので、景色の見え方が変わってとても良い。

・下馬するとき、ジョウノボヘミアンのお尻付近にアブが来たからか、少し尻っぱねをうけてバランスを崩しかけました。が、落馬することなく。無事下馬。

・至近距離で写真撮影OKのみならず、お触りとOKと、充実してました。

f:id:ichirog:20260814221955j:image

f:id:ichirog:20260814221954j:image

 

 

●カフェでの食事休憩について

・曳き馬体験後、あまりにの暑さにたまらずカフェへ。クーラーのきいている店内の快適なこと快適なこと。

・オーダーしたのは「サーモンオニオンアボカドハンバーガー」のドリンクセット。オーダーしてから提供されるまでの時間、店内に展示されているオジュウチョウサンのゼッケンや口取り式の写真をみてたら、あっという間に提供されました。

f:id:ichirog:20260814222943j:image

 

●エイシンフラッシュらを見に散策

・ヴェルサイユリゾートファームは受付のあるエリアと、受付から5分ほど歩いて移動するエリア、そして分場「ビラ・ウトゥル」があります。受付エリアにはオジュウチョウサン、タニノギムレット、ローズキングダムらが。5分ほど歩いて移動するエリアには、エイシンフラッシュ、トランセンド、ワンダーアキュートらが放牧されています。

・カフェ休憩後、受付で人参を購入しそちらのエリアへ。人参をあげてよい馬、いけない馬がいますが、エイシンフラッシュはOKなので、ぜひ上げたいと思ったのでした。

・さぞ当然のようにいるエイシンフラッシュ。こんなに至近距離でダービー馬を見れることがあるだろうか。人参をあげることもできて満足満足。

 

f:id:ichirog:20260814223428j:image

 

・トランセンドは柵から遠くのところで草を食べており、人参をあげることは叶わず。こればっかりは馬の気分次第ですからね、仕方なし。

f:id:ichirog:20260814223705j:image

 

・ワンダーアキュートは厩舎内で涼んでいました。お守りがたーくさん。愛されてるなぁ。

f:id:ichirog:20260814224445j:image

 

・ちなみにウマ娘のパネルも置いてあります。

f:id:ichirog:20260814224527j:image

 

●手入れ体験について

・手入れ体験は、厩舎内で馬の脚の手入れ、毛並みとお尻のブラッシング、爪のケアの他、手入れはどのようなことを行っているかの説明もしてもらえます。

・手入れしたのはヒルノダムール。11年春天勝ち馬ですね。え?G1馬の手入れしていいんですか‥!?と言う気持ちと、G1馬にたくさんお触りしちゃうぜ、という気持ちもあり。

・知らなかったのが爪のケアには植物油を塗りたくって保護していること。白い爪に黒いタールをたっぷりと。

・お尻のブラッシングは毛並みに沿ってゴリゴリと。片手が遊んでいたので、G1馬のお尻の筋肉を堪能してました。蹴られなくてよかった。

 

f:id:ichirog:20260814224809j:image

 

●分場ビラ・ウトゥルへ移動、散策

・ビラ・ウトゥルへは受付会場から車で約5ふんほど。お手洗いがないので事前に済ませておくのが吉。

・ビラ・ウトゥルは受付会場付近よりもさらに広い放牧地という印象。写真に収めることはできなかったものの、柵の中をまっすぐ走る馬を見れて満足。

・グリーディングでお世話になるアドマイヤジャパン、スカーレットレディと対面。2頭とも20歳を超えている高齢馬ですが、元気そうでした。

 

f:id:ichirog:20260814225334j:image

f:id:ichirog:20260814225400j:image

 

 

●スカーレットレディとアドマイヤジャパンのグリーディング

・グリーディングは写真撮影とプチ手入れができるイベント。これでもかというくらい写真を撮影しました。

・アドマイヤジャパンが京成杯を勝った時のゼッケンを持って撮影できるのはびっくりしました。

 

 

●まとめ

・大放牧地で馬をたくさん見て、曳き馬体験、手入れ体験、グリーディングで写真撮影。他にも自由に馬を見学でき、大満足でした。

 

f:id:ichirog:20260814225857j:image

 

 

2026年CBC賞

■概要

26/8/9 日

GIII 中京芝1200

 

■予想

◎レッドエヴァンス

◯ディアナザール

△クラスペディア

△サンアントワーヌ

△コウセキ

 

 

■理由

◎レッドエヴァンス

斤量55kgのロードカナロア産駒。1400mでも勝っているのも怖い。

 

◯ディアナザール

斤量54kgのロードカナロア産駒。良でも重も走れる。夏競馬は新馬以来なのがちょっと懸念。

 

△クラスペディア

3歳で参戦した2025年CBC賞は7着。小崎騎手継続騎乗、経験を活かせるのではと

 

△サンアントワーヌ

最軽量52キロ。軽さは正義。

 

△コウセキ

斤量55キロ。前走小倉1200逃げ切り。松山騎手継続騎乗。夏も走れるのは魅力。

 

 

■買い目

三連複BOX
6、7、9、13、14

 

 

■結果

1着2番フロムダスク、

11番人気は読めんてぇ、ブリンカー付きだったか

 

 

■まとめ

 

======

【感想】映画ちいかわを観てきた話

●はじめに

・話題になっている映画ちいかわを見てきました。もう二度と見る前には戻れない、よく言えば「見方」が増えた映画でした。道徳の授業で流してほしい。癒やされる映画だと思ったら、「君だったらどうしていた」と問われる映画だと思わないじゃん‥

f:id:ichirog:20260804220517j:image

 

 

●見る前の感想

・なんか煮付けを食べてから観るのがいいと聞いたので、もぐもぐ食べてましたね。金目鯛の煮付け。美味しいんだなこれが。

・キャラクターの名前がほとんど分かっていない。ちいかわってのと、ハチワレ、ってのと、ウサギってのがいるんだなってくらい。

 

●鑑賞した感想

・こんなに見終えたあとに『今日の日はさようなら』を聴きながら考えたくなる作品だとは思わなかった。

・ヒトハとフタバはもう、互いにずっと、信じ合うしかない。命を救うために人魚を食べさせたこと、永遠の命になってしまった一人になるのが怖くて、互いに永遠の命になってしまったこと。呪い。

・セイレーンは神でもあり自然災害でもあるんだろうなあれ。だから小さい命を奪っていることにも、奪っているとも思っていない。けれど、セイレーンにとって人魚はだいじな存在だから。奪われたら、取り立てる。犯人が出てくるまで。

・セイレーンに辛いカレーを食べさせてトドメを刺そうとするシーン、あれは‥なんだか不気味だった‥誰も我先にトドメを刺しに行ってなかったんだもの‥責を負いたくなかったのかな‥んん‥つらい‥。

・たんさん、につけ、わかった。

・セイレーンの「わかった」が、要求がわかった、ではなくて、犯人がわかった、という意味だよなあれ‥。だからラスト、ヒトハとフタバがいる島を見つけて、「なんかくらいところ」に閉じ込めようとして‥。いや、深読みしすぎかな‥?

 

●思うこと

・ヒトハとフタバは島民のみんなに打ち明けるべきだったんだと思う。人魚を食べてしまったことを。隠し通そうとするからつらいんだってあれ‥。たちの悪いことに、2人で隠し通そうとすることで、セイレーンによって島民に被害が出ている。つらい、つらすぎる。

 

●まとめ

・『今日の日はさようなら』の歌詞「信じ合う喜びを大切にしよう」。もうこの歌詞を純粋に直視できなくなっちゃったね‥うう‥。

伊豆の雲見温泉に旅行した話

●はじめに

・あまにたさん発案伊豆旅行に参加してきました。プランを決める際、宿泊地(雲見海岸)の近くでダイビングできることがわかったので、ダイビングどうです?と提案。OKもらえたのでダイビングもプランに組み込ませてもらいました。

・他にも、千貫門に花火、かき氷。西伊豆でだからできたことが沢山。自転車がなくとも、楽しみ方はいろいろ。素晴らしい思い出になった、そんな旅行でした。

 

 

●初日

・川崎に集合し、アレクさんの車で伊豆へ向かいドライブ。道中『沼津餃子』というお店でランチ。沼津餃子、焼いてから蒸す、という調理方法をとる餃子。美味。餡はニンニクなし、キャベツ、ねぎ、あらびき肉多めで満足感高め。よいものを食べれました。

f:id:ichirog:20260803204934j:image

 

・海沿いを走る17号線から真城峠を通る127号線に入り、西伊豆スカイラインへ。車で走って思ったのが「こんなに斜度きつかったっけ‥?」ということ。もう数年前の記憶だから、ほとんど覚えていなかったけど、真城峠も西伊豆スカイラインも、斜度あるし道中景色変わらない、しかも補給もほぼなしでエスケープ手段もない。これは時期を考えて登らないと、倒れても助けもないな‥と。誰かー!と叫んでもアクサダイレクトもこないかもしれん。やはり春秋の涼しいときに走るべき。

・それでも数年ぶりに訪れた西伊豆スカイラインは、やっぱりいいもの。稜線に沿って道が敷かれているのを見れるのは、いい。

 

f:id:ichirog:20260803204955j:image

 

・西伊豆スカイラインから土肥金山へ。坑道の中は19℃と非常に涼しい。ただ、坑道内に展示されていた掘削の様子を伝える資料の記載は、快適な温度登坂するかのような、過酷な労働環境を記したものでした。

・夫婦で坑道を掘っていた、空気が悪く肺を悪くした、20キロの鉱物を運んでいたなどなど。土肥金山は江戸幕府直轄の金山。金貨を鋳造する素材を入手する現場は、過酷そのもの。歴史を知れてよかった。

f:id:ichirog:20260803205039j:image

 

 

・資料展示室で純金云々が展示されていた。見知らぬ鉱石も有ってびっくり。千両箱は22キロ。

・砂金採り体験。腰を痛めるかと思った。私は1粒。ほかの皆さんはそれ以上採られいて、すごいなぁと。きんぴらの法被を着て気合入れておいて、ボウズで終わったら、それはそれで笑いのタネにはなるだろうけど、やるからには砂金をゲットしたかったので、採れてよかった。

f:id:ichirog:20260803205210j:image

 

 

・土肥金山からアップダウンを繰り返し1時間。雲見海岸にある民宿『大漁』に到着。『大漁』の宿の景観や、雲見温泉の街並みは、『ぼくのなつやすみ2』のそれに近くて、なんだかぐっと来た。

・『ぼくのなつやすみ2』の舞台は東伊豆。しかしいずであることは変わらず。あの世界の雰囲気が、雲見温泉の雰囲気と違いなと思ったのはなぜだろう‥。やり込みにやり込んだ思い出がよみがえる。虫バトルのラスボスがアメリカザリガニなのは未だに覚えてる。虫とは。

f:id:ichirog:20260803205411j:image

 

 

・『大漁』から歩いて10分程度で雲見海岸。川からシームレスに海につながっている。落ち着いていて、山があって、海があって‥。あぁ、いいなぁ‥。

・何かと忙しく物事がすごい勢いで過ぎていく世の中だけれど、雲見海岸、雲見温泉は、すごくゆっくり、としていて、いいな。と思ったのでした。

 

f:id:ichirog:20260801030151j:image

 

・『大漁』の温泉はしょっぱめ。更衣室にエアコンはないものの、更衣室を出ですぐ右に宿泊する部屋があるので快適快適。しかも部屋の隣に玄関、食事室があるのも楽楽ちんちん。

f:id:ichirog:20260803205513j:image

 

・夕食のメニューは以下の通り。

金目鯛の唐揚げ(ポテトサラダ)、マグロのカマ、モロヘイヤ、酢の物、刺身(アカハタ、カツオ、カンパチ)

茶碗蒸し(ソーセージ入り)、バイ貝、アワビの踊り食い‥蒸すと肉厚、カサゴの唐揚げ。ご飯おかわりが入らないほどのボリューム。これでもかと魚料理を堪能。食べて歯を磨いてすぐに就寝。

f:id:ichirog:20260803205541j:image

 

 

●二日目

・日の出前4:00過ぎに宿を出て雲見海岸まで散歩。夜の静かな温泉のある町の雰囲気好き好き大好き。

・日の出が4:55だったので、4:20頃雲見海岸に到着。折りたたみ椅子を展開して、まったりタイム。

f:id:ichirog:20260803205610j:image

 

 

・DJIでタイムラプス撮影をしていたものの、10分しか撮影できていないガバ。

・夜明け前は鈴虫の鳴き声。夜明けの境に鳥が鳴き始め、日の出後は蝉の鳴き声。聞こえてくる鳴き声で体感温度も少し変わったかのような。

・やけに涼しいなと思ったら24℃。この気温ならいつまでも外にいられる気がする

・でもやっぱり宿に戻ってエアコンの効いた部屋でダラダラしているのが最高。

・宿に戻る前、雲見浅間大社の拝殿に赴いて安全祈願。水難事故のないように。

f:id:ichirog:20260801070027j:image

f:id:ichirog:20260803205630j:image

 

・拝殿の近くに展望台があったので立ち寄ってみた。雲見海岸を上から見下ろせるナイスビューポイント。サンダルで登るにはなかなかハードな階段だったけれど、登った価値あり。

・白い岩は和歌山の白浜を思い出す。

 

f:id:ichirog:20260803205744j:image

 

 

 

・朝食はご機嫌な朝食。

アラ汁、目玉焼き、なす、キュウリ、漬物、豆腐、もやしの炒め物、アジの開き。アラ汁がうめえのなんの。私の中であっさりした味わいの汁物といえばしじみ汁でしたが、アラ汁も素晴らしい。

f:id:ichirog:20260803205834j:image

 

 

◯ダイビングについて

雲見海岸の『はまや』さんで体験ダイビングに挑戦。ダイビング前にダイビングのいろはを教わりました。ウェットスーツの着方、グローブ、シューズ、フィンの付け方。空気ボンベの背負い方、重りのつけ方などなど。

・よくよく注意されたのが、呼吸をするときは口呼吸。潜水する時、耳の圧を外す、耳抜きが必要。鼻呼吸するとマスク内の空気圧が変わって、海水が入ってきてしまうとか。耳抜きしないと耳が壊れるとか何とか。

・それと、水中だと会話できないので、必要になるのがハンドサイン、OKならオッケー、サムズアップはうえにいきたい、だめならばってん。意思表示が大事。

・20キロの空気ボンベを背負い、エアロフォームのまま船に乗ってダイビングスポットへ。船の後方にあるリフトに立って海中に沈むときは少し怖かったし、海中に入っても、なかなか潜れないなと思ったけど、慣れたらそんなことはなく。姿勢のコントロール取りつつ、水中散歩。

f:id:ichirog:20260803205856j:image

 

 

・レンタルしたデジカメ、Olymposの『TG-6』は、水中の映像、写真をきれいに撮影できていました。もっと長尺で映像撮影してもよかったくらい。水中で魚を追いかけられたのも楽しかったなぁ。

f:id:ichirog:20260803205920j:image

f:id:ichirog:20260803205939j:image

 

 

・午後もやる予定でしたが、あまにたさんが体調不良のためキャンセル。代わりに宿に戻ってまったりお昼寝。このお昼寝がすごく心地よかった。まるで日が変わったかのような、スッキリとした目覚め。遠くに来ているのだから、いろいろやらないと!と気負いすぎない、ただ、心地よいことを堪能する。そういうまったりとした時間も、素晴らしいものだと思うようになったのは、年なのか、体力低下なのか。まちがいないのは、すげーいい時間だったということ。

f:id:ichirog:20260803205956j:image

 

 

 

◯千貫門

・15時頃全員で千貫門へ。宿から歩いて15分程度の距離。「すぐいけるな」と油断していたら150m近く登りと下り。一つ丘越えた先には水平線と千貫門。自然の偉大さを目の前にして、すげぇ‥としか言いようがなかったです。帰りの道も同じ遊歩道をゆくも、どう見ても落石で壊れた柵がそのままだったり、土砂が道に流れ込んでいたり。自然の脅威と人の無力さを感じたのでした。

f:id:ichirog:20260803210134j:image

 

・宿に戻り、温泉に入り、再び夕飯。部屋の隣に温泉があると、入浴のハードルがすごくすごく低いから、何度でも入ってしまうね。こういう楽しみ方もありなんだという発見。もはや湯治だねコレは。

f:id:ichirog:20260803210325j:image

 

 

夕食

刺身(タイ、しめ鯖、イサキ)、アジの南蛮漬け、カマス、金目鯛の煮付け、鯖の唐揚げ、かさご。餅の入った茶碗蒸し。

カサゴは茶碗蒸しのお出汁のような味わい。金目鯛の煮付けは食べても食べても終わらない。美味。

・あとモズクガニ。これはね、割と食べづらかった(笑)カニはタラバが食べやすいよなぁ。モズクガニの、毛、が、ね。扱いづらい。けれどもカニみそがうめぇのなんの。磯臭すぎないのが不思議だったな。

f:id:ichirog:20260803210344j:image

 

 

◯雲見海岸で花火

・夕食後は雲見温泉で花火。花火なんて何年ぶりだろう。打ち上げ花火もしたり。思った以上に打ち上がって写真は撮れず。

・花火大会に行こうと思っていたけれど、まさか自分が花火をする側になるとは。いつやっても花火は楽しいね。

 

f:id:ichirog:20260803210525j:image

 

 

●最終日

・日の出に合わせて起床。セミは鳴いているものの、また涼しい雲見海岸を散策。裸足で砂浜を歩いたり、河に入って水の冷たさを体感したり、周囲を撮影したり。朝を満喫。

・宿に戻り朝風呂。ダイビングで日に焼けた肌に、温泉がしみる。水泳部以来の感覚に懐かしさを覚えた。

・風呂上がりは荷物整頓の時間。あっという間だったなぁ、もう帰える時間なのかぁ。でも宇多田ヒカルと椎名林檎も、「足りないくらいがいいんです、楽しみは少しずつ」って言ってた。足るを知るってやつかな?また来る理由ともいうか。

 

f:id:ichirog:20260803210557j:image

 

 

・朝食はキンメの干物、アラ汁、温泉卵、きんぴらごぼう、納豆。これこれ、こういうのがいいんだ。

f:id:ichirog:20260803210708j:image

 

 

・宿でまったりしたあと、宿の方に記念撮影をしてもらい、チェックアウト。今度は自転車で泊まりに来たいなと思うのでした。

f:id:ichirog:20260803210724j:image

 

 

◯松崎町『梨水』さんのかき氷

・雲見温泉からの帰路、西伊豆にある『梨水』というお店のかき氷を食べに寄り道。水飴と果肉でできているかき氷、どえらい美味しかった。平均年齢70歳のお姉様方できり盛りしているお店だそうで。また来るから元気に営業していてほしい。

 

f:id:ichirog:20260803210741j:image

f:id:ichirog:20260803210740j:image

f:id:ichirog:20260803210743j:image

 

 

・雲見温泉から約4時間で川崎にカムバック。あっという間の2泊3日でした。間違いなく人生が終わるときのエンドロールに流れるであろう、そんな旅行でした。

f:id:ichirog:20260803210827j:image

 

 

 

●まとめ

・楽しかったのひとことに尽きます。雲見温泉、ダイビング、花火‥。また一つ素晴らしい思い出ができました。企画主催のあまにたさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。